「ペット先進国」「ペットビジネスの最高峰」と称されるアメリカで、ペットフードランキングにおいて、オリジンのドッグフードは全ての製品が最高評価を獲得するという素晴らしい評価を獲得しています。

人工添加物、保存料不使用は当然の事ながらも、多種の新鮮な肉の使用、穀物不使用(グレインフリー)の製法は今まで製法面でもコスト面でも非常に困難とされてきた課題です。

これらのすべての課題をクリアしたからこそ、オリジンは高い評価を得る事が出来たのです。

製造元であるチャンピオンペットフーズ社は、素材へのこだわりと製品の品質保持の為に、原材料の調達、製造、輸出、販売を一貫して行うカナダドッグフードメーカーです。

オリジンドッグフードの成分と原材料

厳選された原材料と穀物不使用の「オリジン」ドッグフードの原材料は下記の通りです。

名称 ドッグフード(総合栄養食)
原産国 カナダ
賞味期限
原材料 新鮮骨なし鶏肉、乾燥鶏肉、新鮮鶏肉レバー、新鮮丸ごとニシン、新鮮骨なし七面鳥肉、乾燥七面鳥肉、新鮮七面鳥レバー、新鮮全卵、新鮮骨なしウォールアイ、新鮮丸ごとサーモン、新鮮鶏ハツ、鶏軟骨、乾燥ニシン、乾燥サーモン、鶏レバー油、赤レンズ豆、グリンピース、緑レンズ豆、日干しアルファルファ、ヤムイモ、えんどう豆繊維、ひよこ豆、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、レッドデリシャスアップル、バートレット梨、クランベリー、ブルーベリー、昆布、甘草、アンジェリカルート、コロハ、マリーゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、カモミール、タンポポ、サマーセイボリー、ローズマリー、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ナイアシン、リボフラビン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン、発酵乾燥腸球菌フェシウム
成分 たんぱく質:38.0% 以上
脂肪:18.0% 以上
繊維:5.0% 以下
水分:10.0% 以下
カルシウム:1.3% 以上
リン:1.0% 以上
オメガ6:3.0% 以上
オメガ3:1.1% 以上
グルコサミン:1400mg/kg 以上
コンドロイチン:1200mg/kg 以上
3980kcal/kg(250mlカップ1杯につき478kcal)
給与方法 パッケージに記載あり
取扱業者 有限会社アカナファミリージャパン

オリジンドッグフードの原材料表記で特に注目すべきは、使用している「肉」の部位についてでしょう。

「骨なし」ということは、「肉」そのものを使用している事を意味しています。

骨から肉の部分だけをそぎおとし使用しているという事は、製造段階でコストもかかるものですが、より栄養価の高い製品になるという意味でもあります。

同様に「乾燥」肉を使うという事は、肉そのものの含有量が多いという意味でもあります。

新鮮な状態の肉の実に70%は水分です。同じ肉100gであっても、生肉の場合70gが水分という事になりますが、乾燥肉の場合、100gすべてが肉という事になりますから、栄養価も風味も段違いということになるのです。

穀物不使用で成分構成は文句なし

犬は肉食なので穀物は必須ではありませんし、穀類のアレルゲンがある犬にとってもよいフードだと思います。

成分構成は文句なしですが、その分価格も高くなっています。

高価格のため、一般的なプレミアムフードを食べない犬に、仕方なく与える運用に留まっているのが現実です。

オリジン ドッグフードのラインナップ

オリジンドッグフードは年齢や体質に合わせた製品選びが出来るように下記の製品が用意されています。
① パピー 2.27kg 4773円
② アダルト 2.27kg 5232円
③ シニア 2.27kg 5232円
④ 6フィッシュ ドッグ 2.27kg 5783円
⑤ レジオナルレッド 2.27kg 6242円
⑥ パピーラージブリード 13kg 19278円

小型犬の一カ月の給餌目安量は約3kgですから、一カ月当たりの食費として考える場合、オリジンのドッグフードは一般的なプレミアムフードよりもやや高額な価格帯といえるでしょう。素材や製法にこだわった製品であるがゆえに、この点は仕方がないとも言える設定です。

オリジンライナップのおすすめの製品

オリジンのライナップの中でも、「6フィッシュ ドッグ」は、「肉」「穀物」「ポテト」にアレルギーを持つ愛犬用に開発された特殊な製品です。
一般的な「アレルギー対応」のドッグフードは、肉のつなぎの役割を果たすために少量でも穀類を使用する場合が見られますが、オリジンの場合完全な「穀物不使用」なため、アレルギーの発症、悪化を予防する事が出来るでしょう。

最近は大型犬の飼育頭数が減少している事から、大型犬の子犬用製品の販売を中止するメーカーが増えています。
オリジンの「パピーラージブリード」は生後1年ほどで急激な成長を遂げる大型犬の子犬に必要な栄養と良質なたんぱく質が十分に含まれているので、健康で丈夫な体つくりを支えてくれる製品です。

大型犬子犬用製品の代わりに、一般的なパピー用フードの給餌量を増やすという対応では、十分な栄養を接取できているとはいいかねます。
大切な成長期だからこそ、大型犬の子犬には専用の製品、良質で栄養バランスの整った食事を与えたいものです。

オリジンドッグフードの評判

オリジンドッグフードの口コミ

某メジャードッグフードを与えてましたが…1日のコストが100円程度の差であれば自分の缶コーヒーを我慢してペット孝行しよう!とのことで購入。
調べれば調べるほど選択肢が少なくなり結果オリジンに。
条件は(グレインフリー / 牛、豚不使用 / たんぱく質30%以上 / 国内正規が値崩れしている)
オリジン8割ファインペッツ極2割の8:2を体重に対し10%与えてますがで一日トイレが2回。
以前は4回トイレにいってたことを考えると吸収率がいいのがわかります。
想像してたより肉付きに影響なく、毛のつやがよくなりました。
製造年月日が記載されていないため、国内正規といえど不安。ということで☆×4です。

今までで一番食いつきがいいです。特に開けたてが美味しいのか吸い込むように食べます。
ただ、人間にとってあまりいい匂いでは無いので、臭いがもれないように気を使います。

色々なドックフードを試して行き着いたオリジン!材料を見てもあやしいものは一つも入ってません。うんちの状態もいいです。健康そのもの。
小型犬には粒が大きいですがカリカリと食べています。こちらからお安く買えるのでありがたいです。

色々なドックフードを試して行き着いたオリジン!材料を見てもあやしいものは一つも入ってません。うんちの状態もいいです。健康そのもの。
小型犬には粒が大きいですがカリカリと食べています。こちらからお安く買えるのでありがたいです。

8ヶ月、小型犬のうちの子には粒がちょっと大きいかな…ふやかさないと食べないです。食いつきはいいです。

オーストラリアンラブラドュードルを飼っています。フードローテーションをするために購入しました。喜んで食べるのですが、徐々に変えたのですが、分量が多くなると下痢になりました。何かが合わなかったようです。元のに戻すと治りました。そういうこともありますので、ご注意下さい。

粒が大きく、匂いが強いです。
肉の量が多くていいのかもしれませんが、我が家の柴7歳は嫌いました。

  • 風味がとても強い

    素材の風味がとても強いので、好き嫌いの強い場合でも喜んで食べてくれます。
    ただ、開封後に部屋に臭いが充満するという意見も。特に、フィッシュは開封後、密閉容器での保存が必須です。

  • 価格が高い

    素材、製造工程、嗜好性どれをとっても、本当に安心できる食事である事は明確ですが、毎月の食費で考えると、ちょっと費用が掛かりすぎて・・・。
    安心と価格のバランスが何とも難しいところです。

  • 嗜好性が高い

    パッケージを開けた瞬間の反応が、他社の製品とはまるで違って、段違いな嗜好性。ダイエット用として代用できるシニア用製品も、十分な風味があるので、残さず食べてくれる

オリジンドッグフード評価

オリジンドッグフードについて、原材料、製法、利用者の口コミなどからの総合評価は

評価 5.0

厳選された「肉」の使用により良質なたんぱく質を接取出来る事、穀物不使用(グレインフリー)の為、犬の消化吸収に余計な負担を掛けない事からも、ドッグフードの最高峰と呼ぶにふさわしい製品といえるでしょう。

人工添加物、人工保存料を使用せず、天然由来の原材料だけで製造されている点は、アレルギーや生活習慣病、癌などの病気の発症予防という観点からも理想的です。

また、ドッグフード加工段階で栄養成分の失われてしまうビタミン類を別途添加する事で、栄養バランスの整った製品に仕上がっています。

嗜好性に関する評判も非常によいので、食にこだわりのある場合でも、きっと満足してくれる事間違いなしです。

ただ、小型犬の一カ月の給餌目安量は約3kgですから、一カ月当たりの食費として考えた場合、オリジンのドッグフードは一般的なプレミアムフードよりもやや高額な価格帯といえるでしょう。素材や製法にこだわった製品であるがゆえに、この点は仕方がないといえるでしょう。

以上が、最高峰ドッグフード「オリジン」に関する評価です。