アカナドッグフードを辛口評価!原材料と口コミは良いフード

アカナドッグフードは、地元産の原材料を生かし、「生物学的に適正」をコンセプトにしたドッグフードを開発・製造しています。犬の健康を第一に考えた品質で、多くの愛用者が存在するプレミアムドッグフードです。

そもそも、アカナドッグフードは、世界でも最高峰クラスの品質を誇るオリジンドッグフード」で有名な「チャンピオンペットフーズ」が手がけており、ドッグフードに対するこだわりや品質の高さについて疑う余地はないでしょう。

この点からも、アカナのドッグフードの高い品質が保証されているともいえるでしょう

商品評価Aランク
評価の基準はこちらで説明しています。
原産国カナダ
主原料新鮮鶏肉、鶏肉ミール、七面鳥肉ミール
グレインフリー
無添加
ヒューマングレード
内容量340g、2kg、4kg
取扱業者アカナファミリージャパン

アカナの成分と原材料はラインナップも素材の安全品質も世界トップクラス

原材料

アカナヘリテージ「アダルト・スモール・ブリード」の原材料は下記の通りです。

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

新鮮鶏肉(12%)、鶏肉ミール(12%)、七面鳥肉ミール(12%)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、そら豆、鶏脂肪(5%)、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(4%)、ニシンミール(4%)、新鮮全卵(4%)、新鮮丸ごとカレイ(4%)、ニシン油(2%)、日干しアルファルファ、緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、エンドウ豆繊維、新鮮鶏軟骨( %)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ
4D危険な
香料
粗悪成分危険な
着色料
危険成分危険な
保存料
やや
危険成分
鶏肉ミール、七面鳥肉ミール危険な
酸化防止剤

気になる成分はみられませんでした。

成分

タンパク質31.0% 以上脂質17.0% 以上
繊維5.0% 以下灰分7.0% 以下
水分12.0% 以下カロリー3510kcal/kg

一見気になるのは、「鶏肉ミール」と「七面鳥肉ミール」の存在です。しかし、アカナのミールは食用に耐えない副産物や抗生物質を含まず、人間用食材として認定を受けた良質な肉のみを使用していると公言しています。格安ドッグフードの粗悪ミールとは異なり、安全性は確保されているようです。

アカナのドッグフードはアレルギー体質にも配慮あり

「スチールカットオーツ」とは、オーツ麦を乱切りにしたものです。

オーツ麦は、アレルギーの原因となりやすいグルテンを含まないため、アレルギーを誘発しにくいという特徴があります。アレルギー持ちの犬にも配慮された、身体に優しいドッグフードといえるでしょう。

また、オーツ麦は食物繊維が豊富なので、便秘解消やコレステロール値の調整にも効果的です。

アカナのドッグフードで涙やけ改善に期待?

犬の涙やけの原因には、先天的な体質・生活環境・疾患など複数の可能性が考えられます。「ドッグフードが合わない」という理由もそのひとつです。

特に、質の悪いたんぱく質や穀物、添加物の摂取が、涙やけを引き起こす一因ともいわれています。その点、アカナドッグフードは上質な原材料にこだわっているため、涙やけの改善に期待が持てます。

アカナのドッグフードは給餌量が少なめ

アカナドッグフードは、給餌量が少なめに記されています。これは、アカナドッグフードが消化・吸収力に秀でているためと考えられます。

また、同じ体重でも、犬が「活発」か「通常」かによって給餌量が異なる点も特徴的です。とはいえ、飼い犬が他の犬より活発かという判断は難しいかもしれません。その場合、給餌量はあくまで目安にしつつ、肥満度や便の硬さなどを参考にしながら適宜調整するといいでしょう。

アカナドッグフードの口コミと評判

我が家の2歳のトイプー、ずっとアカナのご飯です。
他のご飯も試したりしましたが、やはりこちらは粒が小さめで食べやすそうで味も美味しいようです。
しかも毎日、とてもいいウ〇チが出ています。
途中で他のご飯に変えたら便秘がちになってしまったので、またすぐこちらに戻しました。
ワンコの健康なウ〇チのために、このご飯をこれからも続けていきます。

よく食べてくれます。
これに肉を混ぜてあげてます。
他のfoodでは要らないと拒否られます。
アカナseries、他のもスモールブリードだしてほしいなー。

食いつきが違いました!
7歳のチワワ2匹なので、2kgで一月いけます。
マズルが短いのでお湯でふやかしてから与えています。

炭水化物のまったく入らない商品との間でどちらを選ぶかで、迷ったのですが、口の小さな子に粒の大きさが食べやすそうなので選びました。ドッグフードについては、正直、健康にどう影響しているかは長い目で見てみないと、感想は書けない気がしています。一応満足しています。

いつもアカナフードを使っていますが、初めてこんな物粒をみました。
開封したらカビ?のような物が付着しています。

アレルギーがあり、以前は肉類不使用のドッグフードを使用していましたが、鴨肉ベースのドッグフードがあると知り、アカナを愛用しています。やっぱり愛犬にはおいしいお肉をたべさせてあげたいので、これからも愛用したいと思っています。

ドッグフードについて色々調べる中で、オリジンのドッグフードを知りましたが、思っていた以上に高価で継続して購入するには躊躇していたのですが、おなじメーカーでもう少し安価製品があると知りアカナを購入しています。

アカナドッグフードの評価まとめ

オリジンドッグフードが犬にとっての「最良」を追求した理想的なフードであるのに対し、アカナは原材料のグレードを、健康に支障がないレベルまで落とすことで、コストダウンに成功したフードです。

【オリジンドッグフードの口コミと評判】穀物不使用で原材料は文句なし

そのため、愛犬にオリジンを与えたくても経済的に厳しいという場合、多少品質は落ちても安全で、金銭的にも負担が軽いアカナを選ぶ、ということが可能です。とはいえ、アカナのドッグフードの品質に難があるわけではありません。オリジンと同様のポリシーを貫いて開発していることもあり、アカナのドッグフードが安心・安全であることは間違いないでしょう。

豊富な種類が多く揃っているので、様々なライフステージや健康状態・嗜好に合わせた適切なフードを選べる点も高評価です。

比較対象がオリジンになるためどうしても評価は下がりますが、総合的に見れば十分優秀なドッグフードといえるでしょう。

以上が、カナダで最高品質で新鮮な原材料を使用し製造されているドッグフード「アカナ」に関する評価です。