“太り過ぎに注意! 運動量に応じたカロリー摂取に気を配りましょう。”
愛嬌者のボストン・テリアにおやつをせがまれると、ついつい与えてしまうのが人情です。犬もその辺のことはしっかり見抜いていますから、上手におねだりしてきますよね。ボストン・テリアに限らず、人と非常に近い距離で暮らす小型犬がもっとも注意しなければならない食習慣は、「食べ過ぎ」です。
人間と同様に、太り過ぎは心臓への負担も大きく、糖尿病の原因にもなります。犬も長寿の時代ですから、若いころからしっかりとした食習慣を心がけたいですよね。

定期的に体重管理をして、ちょっと太ったかな?と思った時に与えるライト系のフードを用意しておくと便利です。味覚に敏感な犬は、フードが急に変わると食べなくなってしまうことがありますが、「太り過ぎ」が発覚する前に好みの「ライト系フード」を見つけて、準備しておいてはいかがでしょう。人間のダイエット食もおいしいものと、そうでないものがありますよね? 犬って、結構グルメですから、ぜひ気を配ってあげてください。