【チワワの性格と飼い方】小さい体でも自己主張は大きく愛情表現が豊かな犬種

チワワはとても小さくプルプル震えているようなイメージがありますが、実際のところはプルプル震えるどころか自己主張がしっかりしていて、どちらかというとワガママの強い犬種です。

例えば、お散歩も好き嫌いが激しく嫌な時はとことん拒否。ごはんも気に入らなければ食べないのに、欲しいものはとことん要求してくる。抱っこをして欲しい時は自分から来るのに嫌な時はすぐに腕から逃げ出す。など、チワワは私たちが思っている以上に自己主張をしっかりします。

また、大きな相手に対しても臆することなく勇敢に吠えて立ち向かい、時には攻撃的な姿勢で威嚇牽制するなど小さな体からは想像もつかないような行動をすることも多いため、イメージだけで接すると驚かされることが多いものです。

チワワのあれこれ

体重原産国
1.5〜3kgメキシコ
初心者向き度
(5.0)
声の大きさ
(2.0)
賢さ
(3.0)
飼い主LOVE度
(5.0)
やんちゃ度
(2.0)
マンション向き度
(5.0)
高齢者・子供向き度
(4.0)
総合評価
(4.5)
  • かかりやすい病気は?
    ひざの病気、おしっこの病気
  • 寒さに弱い?
    弱い。
  • 運動量は?
    1日1回は散歩を
  • お手入れのラクさは?
    短毛種は簡単だが長毛種は毎日のブラッシングが必要。
犬種わんわんポイント

国際畜犬連盟(FCI)が公認する犬種の中でもっとも体が小さい「世界最小の犬」とされています。
かつて南米に生息していた「テチチ」という小型犬がその祖先とされています。

チワワの性格

性別や年齢、個体により差はありますが、チワワの性格の特徴としては飼い主への忠誠心が挙げられます。

また、初めてみる人や他の犬などに対して強い警戒心を抱くこともあります。そういうときは吠えるので、番犬としては優秀なのですが、お客様に対して吠えることもあります。

これを避けるには、やはりしつけが重要になります。チワワは物分りがよくしつけもしやすいですが、人間と暮らす上でのマナーとしての無駄吠え防止などのしつけは欠かせません。

チワワの特徴

チワワは小さい割に生命力があり、平均寿命は13年程度と他の犬とほとんど変わりありません。

毛のタイプには毛足の短い「スムースコート」と毛足の長い「ロングコート」があります。体がちいさいため体温が下がりやすく、長毛でも寒さに弱いため室内飼育でも冬は防寒対策をしてあげる必要があります。経路には様々な種類があるので選んでみてはいかがでしょうか。

TOP