愛犬には少しでも長生きしてもらいたいと願う飼い主さんの多くは、愛犬の健康のために質の良いドッグフードを選びたい!という考えたことはあるでしょう。
しかしプレミアムドッグフードを見ると1kg2000円以上、高いものでは1kg8000円を超えるものまであります。
1ヶ月で1kgちょっとの消費の超小型犬ならまだしも…ある程度のサイズの犬であれば毎月のドッグフードの消費量も多くなり、自然と食費も高くなってしまいますよね。
愛犬には良いものを食べてもらいたい、だけどなるべく出費は抑えたい!
そんなあなたのために、1kg2000円未満!コスパの良いドッグフードを3つご紹介します。

■アメリカで長く愛されるドッグフード、Nutro NATURAL CHOICE(ニュートロナチュラルチョイス)
ニュートロは1924年から続くアメリカの歴史あるドッグフードメーカーです。
ミートファースト、フィッシュファーストを掲げており、低価格ながら第一主原料(最も多く使用する食材)を犬にとって消化しやすい肉、もしくは魚に限定しています。
・被毛、皮膚の健康に配慮したリノール酸と亜鉛のバランス。
・消化効率の良い原材料の使用。
・高品質の食材を使用することで風味や嗜好性のアップ。
・すべて自社工場での生産。
・独自の厳しい検査基準による600項目にも及ぶ品質管理。
・アレルギーに配慮して選ぶことができるたんぱく源。
など低価格でありながら様々なこだわりを持って作られており、アメリカで長く愛されるドッグフードである理由が分かります。

■犬の健康を追究したブレンド!Nutro Supremo(ニュートロシュプレモ)
ナチュラルチョイス同様ニュートロ社から発売されているシュプレモ。
こちらもミートファーストを掲げており、第一主原料はチキンに限定しています。
そして最大の特徴はホリスティック・ブレンド。
15種類の厳選した自然食材を最適のバランスでブレンドすることで、お互いの栄養素の相互作用が期待できるよう作られています。
・第一主原料のチキンはアメリカの牧場で自然飼育されたものを使用。
・チキン生肉を低温管理することにより、よりおいしさアップ。
また品質管理においてもナチュラルチョイス同様に厳しい管理体勢の中行われています。

■ARTEMIS(アーテミス)
こちらもニュートロ同様アメリカから、ロサンゼルスで警察犬の指定食にもなっているアーテミスです。
その実力はアメリカの犬の専門雑誌「The Whole Dog Journal」で最高級品質の評価をつけられるほどです。
この雑誌では広告媒体から収入を得ない公平な立場で毎年評価をしているため、いわゆる「やらせ」の評価ではありません。
・人間が食べられる肉を使用。(副産物、4Dミート不使用)
・着色料、保存料など人工添加物不使用。
・甘味料不使用。
・政府機関の厳重な管理のもとで生産。
・ペットフード安全法施行よりも前から原材料を全て明記。
など、良いものを与えたいと願う飼い主さんなら当たり前に揃えて欲しい条件を抑えている中、1kg2000円を切る価格を実現している数少ないドッグフードです。

■低コストでも質の良いドッグフードを
ドッグフードにも食材、輸送、パッケージとコストがそれなりにかかるため、あまりに低価格のドッグフードではまともな食材は期待できません。
1kg1000円未満で高品質というドッグフードはさすがにありませんが、1kg2000円弱であれば質の良いドッグフードも見つけることができます。
愛犬にとっては毎日食べるものですから、低予算だからこれでいいかと諦めずに、少しでも良いドッグフードを探してあげたいですね。