超有名映画から隠れた名作まで犬好きにすすめたい犬映画10選

数ある犬映画から絶対に愛犬家に見て欲しい映画を選びました。どの映画も心に残る名作なので、犬好きは是非チェックしてください。

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犬映画10選

1.南極物語

南極物語
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大自然と戦う犬、高倉健の愛にラストは間違いなし

1958(昭和33)年2月、悪天候のため急途帰国する南極観測探検隊は、15匹の樺太犬を無人の昭和基地に置き去りにせざるを得なくなってしまいます。
高倉健さん演じる潮田隊員、渡瀬恒彦さん演じる越智隊員と犬との愛情溢れる交流と、犬を置き去りにしたことへの後悔がていねいに描かれています。南極で辛い思いをしながらも、生きることを諦めない犬たちの姿にも号泣すること絶対間違いなし。

1.恋愛小説家

恋愛小説家
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孤独で偏屈なおじさんが優しい男であることに最初に気づいたのは犬でした

売れっ子小説家のメルビンとシングルマザーのウェイトレス・キャロルのラボコメディ映画です。
偏屈で異様な潔癖症のメルビンがゲイで隣人の画家・左門の愛犬バーベルを預かります。犬の目を通して、メルビンが裏表ない愛すべき人物だったと描かれるのが素晴らしく、メルビンの弾くピアノに聴き入ったり、破産を通告されたサイモンを上目遣いで見つめたりするバーデルの名演出に注目です。

1.アーティスト

アーティスト
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孤独で偏屈なおじさんが優しい男であることに最初に気づいたのは犬でした

無声映画の大スター、ジョージと、愛犬のジャックはいつも映画で共演し、ふたりの演技に観客は号泣したり、笑ったり。
しかし、トーキーの登場で、ジョージの立場が徐々に変化します。離れていく人間と、健気にジョージを支えるジャック。その絆に胸が締め付けられます。

1.ベートーベンⅠ

ベートーベンⅠ
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シリーズ5作まである大人気シリーズの1作目

セントバーナードの可愛すぎる子犬が巨大に成長し、イタズラの限りを尽くす様が「超大型犬あるある」で笑えます。
ペット泥棒の首謀者で動物実験をしている獣医師を、ほかの犬たちと協力してやっつける姿も痛快。家族で大笑いできるいぬ映画です。

1.ドッグ・ショウ

ドッグ・ショウ
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  • 犬の登場度:

ショー・ドッグたちの美しさにため息が出ます

セントバーナードの可愛すぎる子犬が巨大に成長し、イタズラの限りを尽くす様が「超大型犬あるある」で笑えます。
ペット泥棒の首謀者で動物実験をしている獣医師を、ほかの犬たちと協力してやっつける姿も痛快。家族で大笑いできるいぬ映画です。

1.ビンゴ

ビンゴ
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少年・チャッキーを必死に救う犬の姿に涙の嵐

強盗を撃退し、裁判の証人となる犬・ビンゴに笑ったり、チャッキーを救うためにビンゴがトラウマを克服するクライマックスに涙したりと家族で楽しめます。
「Bingo,I need you!」と悲願するチャッキーもすごく可愛いです。

1.ANNIE/アニー

ANNIE/アニー
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ミュージカル版をネット社会に合わせてリメイク

ミュージカル版に登場する犬・サンディはオールド・イングリッシュ・シープドッグですが、映画版では柴犬似のミックス犬。
市長戦を有利にしようと、アニーとサンディを迎えたスタックスが、その愛で変わっていきます。