自分たちの食品や生活用品、衣服、家電製品や車など、国産にこだわりのある飼い主さんは少なくないのではないでしょうか?
やはり作りの正確さ、均一性、原材料への安心感が国産にはありますよね。
せっかくなら愛犬のドッグフードも国産にこだわりたい!でもドッグフードは国産の種類があまりない…、という飼い主さんのために、国産ドッグフードの中でもおすすめのものを3つご紹介します。

■FRESH FACTORY(フレッシュファクトリー)
近年、低カロリー高たんぱくであることから、犬の食事の動物性たんぱく源として注目を集め始めている鹿肉。
この鹿肉を使用したドッグフードやおやつを販売しているのがフレッシュファクトリーです。
ドッグフードの種類は馬肉+魚のオリジナルと丹波鹿の2種類のみですが、どちらも主原料に生肉を使用しています。
特に鹿肉は天然丹波産つまり野生のものを使用しており、家畜のように抗生物質などの薬剤が使用されず、自然の中でのびのびと育っています。
・アレルギーを引き起こす可能性のある小麦、とうもろこし、大豆は不使用。
・大麦全粒粉や玄米は生で加えることで、食物繊維を腸内の善玉菌の餌に。
・着色料、酸化防止剤などの人工添加物不使用。
・材料ごとに合わせた最適な加熱温度で消化吸収に配慮。
無添加なので賞味期限が短いですが、製造された国内から直接届くため、海外から数ヶ月かけて輸送され店頭に並ぶドッグフードよりもとても新鮮です。

■PERORI(ペロリ)
ペロリのドッグフードは主原料に鶏肉、馬肉、砂肝といった新鮮なお肉を使用し国内で生産されています。
こちらも3種類と少ないですが、ダイエットやシニア犬用に通常のドッグフードに混ぜて補助として使用するベジタブルもあるためカロリーは減らしたいけれど量は減らしたくない場合にもぴったりです。
・主原料となる肉は国内での食肉衛生検査工程を経たものを使用。
・抗生物質や成長ホルモン剤不使用。
・人工添加物、天然由来の添加物ともに不使用。
・人も食べることができる厳選された原材料を使用。
賞味期限が3ヶ月と短くなっていますが、無添加で国内から出来たてが届くため安心してあげることができます。

■PRIMO(プリモ)
肉中心の生食で育てたい、しかしそれには時間やお金がかなりかかってしまう…。
そんな思いから生食に最も近いドッグフードを目指し考えられたのがプリモです。
最大の特徴は独自の仕入れルートを確保することにより、リーズナブルな価格でありながら食品レベルの新鮮な生肉50%以上を実現していることです。
国産で無添加でありながらこの価格を実現したドッグフードは他にはありません。(その代わりにホームページやパッケージが非常にシンプルです。)
・低温低圧でじっくり時間をかけて作ることにより、動物性たんぱく質の劣化や油の酸化を最小限に抑える独自製法。
・人工添加物不使用。
・遮光性が高く酸素を透過しづらいパッケージ、十分な脱酸素剤を入れることにより新鮮な状態を保持。
無添加でありながら、パッケージにこだわることにより製造から6ヶ月の品質保持期限(未開封)を実現しているのも飼い主さんとしては嬉しいポイントですね。

■愛犬には安心、安全なドッグフードを
犬に関しては何かと欧米に遅れをとっている日本ですが、国産ドッグフードの中にはこだわりを持って研究、開発されていて品質の良いものもあります。
輸送に時間がかかることもないというメリット、材料への安心感などもありますが外国産に比べると選択肢が少なくなってしまうのが難点です。
それぞれにメリット、デメリットがありますが、一番良いのはそのドッグフードが愛犬に合っているかどうかではないでしょうか?
おすすめのドッグフードの中からぜひ愛犬にぴったりのものを見つけてあげてくださいね。