グレインフリーでおすすめのドッグフード

健康志向が高まっている現代では、人間だけでなく愛犬の与えるドッグフードにも同じように健康志向が広まり、フレッシュで無添加など体にいいものを与えることが常識になりつつあります。
 
そのため、最近ではグレインフリーのドッグフードも増えて来ていますが、一概にそのドッグフードが質のいいドッグフードとは限りません。

そこで、ここでは健やかに過ごしてもらうためにおすすめのグレインフリードッグフードをご紹介していきます。

■グレインフリーと別に抑えたいポイント
グレインフリーのドッグフードにもいろいろなものがありますが、どんなドッグフードでもグレインフリーなら愛犬のためになるのかと言うとそれは違います。

例えば、グレインフリーと記載されていたとしてパッケージをよく見ると、酸化防止剤や香料など健康に直接関わるような人工添加物がたっぷり使われていたらどうでしょう?

たとえグレインフリーであってもそんな添加物だらけのドッグフードを与えたくありませんよね。そこで、グレインフリーのドッグフードを選ぶ際に抑えておいて欲しいポイントがあります。

・人工添加物不使用
・原料が明確である

グレインフリーであっても人工添加物を使用しているものもありますし、原料にどんなものが使われているかという大事な部分が不明確になっているものあります。不明確な記載とは鶏肉類、豆類、植物性油脂、といったように種類でしか記載がされていないものです。

本当におすすめできるものは、ラム肉、サーモン、オリーブオイル、といったようにその原料は何なのかが明確になっています。確かな安全性と安心のためにも、グレインフリーと言うだけで選ぶのではなく、細かいところも注意して確認するようにしましょう。

■目的に合わせたグレインフリーのドッグフードを選ぼう
ドッグフードに対して嗜好性だけでなく、安全性や健康面に対しても意識が高くなってきている近年では、さまざまなグレインフリーのドッグフードが出てきています。

そして、同じグレインフリーでもオールマイティに対応したものもあれば、ナチュラルにこだわって作られ他の素材も活かすようなものもあるように、飼い主さんのニーズに合わせて作られているものも少なくありません。

グレインフリーであればどんなものでもいいのか?食が細くあまり食べてくれないため少しでも食いつきのいいものがいいのか?筋肉量を増やして太りにくい体にしてあげたいのか?といったように、目的を明確にして選ぶとどれがいいのかわからないといったことになることなく、適したドッグフードを絞り込むことができます。

■おすすめのグレインフリーのドッグフード3選
愛犬にもナチュラルなものを、体にいいものをといった考えが広まっている現代では、さまざまな会社からグレインフリーのドッグフードが売られています。そこで、数あるグレインフリードッグフードの中から最もおすすめできるものをご紹介していきますので、ぜひ愛犬の健康のために参考にしてください。

・カナガン 
カナガンはグレインフリードッグフードとして人気が高く、なかなか食べない子でも食い付きがいいほど高嗜好性となっています。そして、良質な動物性タンパク質が全体の50%となっているため、消化器系の働きが弱くなるシニア期でも負担なく食べることができます。

・モグワン
「無駄なものは一切省いて手作り食を与えたい。でも栄養バランスを考えるのがむつかしい…。」そんな手作りにこだわった飼い主さんの気持ちを最大限考慮したのが、ナチュラルフードのモグワンです。

モグワンは手作りレシピを基本として作られているため、手作りにこだわりたい飼い主さんにとっても安心して与えることができるのはもちろん、ナチュラルだからこそご褒美として使いたいトッピングの味や香りを邪魔することがありません。

・ネイチャーズバラエティ
ネイチャーズバラエティは70%以上が動物性タンパク質でできているだけでなく、とことん生肉にこだわったドッグフードです。

フリーズドライ加工で非加熱処理しHPP製法で非加熱殺菌をすることで、加熱で壊れてしまう補える栄養素を生だからこそ補うことができ、本来自然界で食べるものと同じ状態をドッグフードと言う形で実現することができています。