オネストキッチン

欧米で話題のプレミックスフードです。プレミックスフードとは、あらかじめ野菜やハーブ、穀類、肉類などがミックスされた粉状のフードです。日本ではまだあまり馴染みがなく、なんだか栄養面や風味、嗜好性の面で疑問を感じてしまうでしょう。

でもこの製品を活用すれば手作りご飯ももっと手軽で身近になります。オネストキッチン (プレファレンス)の気になる中身を詳しく愛犬家目線で分析してみました。ぜひ愛犬の「主食」選びのご参考に

オネストキッチンの特徴

欧米では様々な製品が販売されているプレミックスフードのうち、オネストキッチン (プレファレンス)は肉類を配合せずに作られています。

肉類を配合していないので、必須となる動物性たんぱく質は飼い主が別途トッピングをする必要があります。ただ愛犬の体質や体重、年齢に応じていろいろなアレンジが出来ることが魅力です。

作り方はとても簡単で粉末の製品に必要量の水やお湯、ヨーグルトを混ぜ10分おくだけで食べることが出来ます。加熱調理の手間もかからず忙しい毎日に手軽に手作り食を取り入れることができる優れものです。

愛犬の手作りご飯を作れるお手軽キット

活動的な犬には高カロリーの肉を、ダイエットをしたい犬には低カロリーの馬肉やカンガルー、ささみや魚をと様々なアレンジができる新スタイルのドッグフードです。

素材は全てヒューマングレードな上に製造過程においても厳しい基準を設け人間用のFDA(米国食品医薬品局)認定の食品工場で加工するほどの徹底ぶりです。

製造過程では高温加熱を施さないので、素材の持つ栄養素をそのまま保持することに成功しています。

この製品は動物性たんぱく質をトッピングすることで栄養バランスが整います。ダイエット中だから、シニアだからといって動物性たんぱく質が不要ではありません。

犬の健康維持に欠かせない重要な栄養素ですから分量や素材を厳選し必ずトッピングをしてあげましょう。

愛犬の食べきり量で調理ができる

この製品は愛犬の必要量に応じて小分けに調理することが出来ることも魅力です。食欲にムラがある小型犬、少量を複数回に分け与えたいシニア犬、それぞれで給与量が異なり多頭飼い家庭など毎回食べきりサイズで調理が出来とても便利です。

これまでのドッグフードの様に開封してしまったことで風味消失や酸化を気に病むこともなく、愛犬の食べきりサイズで調整が出来ます。

オネストキッチンの成分と原材料

原材料はスイートポテト、エンドウ豆、キャベツ、ココナッツ(有機)、リンゴ、バナナ、ホウレン草、カボチャ、セロリ、ハチミツなどでいずれも極身近な食材ばかりです。

これらの素材を独自の製法でフリーズドライ化することで、長期保存が出来、栄養素を保持できる状態に仕上げています。

トウモコシや大豆といったアレルギー発症リスクの高い素材は配合されていないので安心して与えることが出来ます。

人間用のFDA(米国食品医薬品局)認定の食品工場で作られ、すべて人間用の食品成分を使用しています。もちろん化学薬品、副産物はいっさい使用されていません。

ハーブとフルーツの香りが食欲をそそります

野菜嫌いな犬でも喜び食べることが出来るように、原材料には糖分が高く嗜好性の高いフルーツをふんだんに取り入れています。

化学製品や動物性油脂と使用したこれまでのドッグフードの常識を覆す天然の風味が愛犬の食欲をそそります。

オネストキッチンの口コミと評判

やっと見つけた本当に安心できる製品

ウチの犬はこのドックフードを嬉しそうに食べてくれます。日本のドックフードが余りにも粗悪だったため日々の食事に悩むことが多かったものの、質の良いドックフードにやっと出会えました。
これからもこちらをずっと食べさせてあげたいです。

プロも進める高品質ごはん

獣医さんからもお店の人からも薦められ4年間ずっとこれをあげています。
我が家では茹でたささ身を入れてアレンジしています病気もなく、毛並みもよく、便の調子も色も良く、本当に気に入っています。

オネストキッチンの口コミ・評判まとめ

日本ではまだまだ馴染みがなく、珍しい製品ですが今後さらに人気が高まることを間違い無しの製品です。

これまでの手作り食で課題になっていた食材の調達やアレンジの方法、手間暇を全て解決できる製品です。

アレルギーを抱えている場合でも愛犬の体質に合わせて動物性たんぱく質をトッピング出来、安全性の高いご飯を用意してあげることが出来ます。

オネストキッチンの評価

日本ではまだ馴染みのない製品ですが、増加するアレルギー対策に大変効果があるとここ数年で注目を集めています。

ドッグフードが多様化したことで、本当に安全、安心な製品を選ぶことが年々難しくなってきています。そのような飼い主の声をうけ、あえてシンプルに素材そのままを乾燥させるという手法を取ることはとても画期的に思えるでしょう。

ドッグフードの原点回帰ともいえる新スタイルの製品です。