いぬはぐドッグフードの評判と口コミ!原材料と成分から分かる分析結果

2018年5月に販売開始された、いぬはぐドッグフード。名前からは想像できませんが、実はイギリス産です。腸内環境の改善や、免疫力アップ、関節ケアなど、愛犬の健康に全方向で配慮しています。犬の腸活に注目するというコンセプトがユニークな、いぬはぐドッグフード。

今回はそんないぬはぐドッグフードの特徴や成分と原材料、デメリットから口コミ、最安値での購入方法など、気になるポイントをまとめてご紹介します。

商品名いぬはぐ
商品評価Sランク
評価の基準はこちらで説明しています。
購入価格502円(税込)/100g
※価格は公式ホームページ参照
100gあたり332kcal
原産国日本
原材料鶏肉
グレインフリー×
人工添加物
ヒューマングレード

いぬはぐの特徴

いぬはぐドッグフードは、愛犬が長生きをするためには、人間同様に腸内環境を整える必要があることに注目した、画期的なフードです。
腸内細菌のバランスを整えるために、乳酸菌やオリゴ糖を配合して、「菌活」をサポート。さらに体調管理のために、健康志向の厳選したヒューマングレードの材料を使った、愛犬のおなかにやさしい総合栄養食、それがいぬはぐドッグフードです。

無添加+ヒューマングレードの原材料

いぬはぐドッグフードは、人工保存料などは無添加。本気で愛犬の健康を考えています。そのため使われている原材料は、すべて厳選されたヒューマングレードのもの。愛犬に安心して与えることができます。

嘔吐や下痢を起こしやすい犬のための腸活フード

愛犬の下痢や嘔吐。「ちょっと具合が悪いのかな」と簡単に考えていませんか?それはとても危険なことです。

下痢や嘔吐は、愛犬の腸内環境からのSOSの可能性があり、そのまま放置しておくと、胃腸炎や内臓疾患になることも・・・。いぬはぐドッグフードは、愛犬の腸内環境をよくするために、乳酸菌やオリゴ糖に加えてこだわりの天然由来成分を配合した、いうならば愛犬の「腸活フード」です。

FEDIA(欧州ペットフード工業連合)の基準をクリア

いぬはぐドッグフードは、国産ではありません。イギリス産です。それはイギリスの工場が、安全なペットフードを製造している工場だけに与えられるFEDIA(欧州ペットフード工業連合)の厳しい基準をクリアしているから。日本の基準より厳しい欧州の工場で生産するからこそ、徹底した品質管理が可能なのです。

初回980円(送料無料)で購入可能


多くの愛犬におなかにやさしいフード、いぬはぐドッグフードを試してもらいたい、という思いから、定期便を申し込むと、1.5Kgのフードが初回は85%OFFの980円、送料無料で購入できます。

定期便だと購入回数などの縛りがあるのでは・・・。と心配されるかもしれませんね。でも大丈夫。

いぬはぐドッグフードは、いつでも解約可能です。試しに購入、という1回だけの利用も可能です。

いぬはぐの成分と原材料

いぬはぐの原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

鶏肉、玄米白米、ターキー、アルファルファ、チキンエキス、鶏脂、ミネラル類、ビタミン類、クリノプチロライトクレイ、サーモンオイル、ベータグルカン、アミノ酸、マリーゴールド、グルコサミン、MSM(メチルスルフォニルメタン)、コンドロイチン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、ユッカエキス、オオバコ種子パウダー、リンゴ、プロバイオティクス
いぬはぐの成分
タンパク質22%以上脂質6%以上
粗繊維3.7%以下灰分7.5%以下
水分9%カロリー332kcal/100g
粗悪な原料(4Dや副産物)無し
危険成分(化学合成物質)無し
好ましくない原料玄米、白米
その他無し

オリゴ糖と乳酸菌を配合しており、お腹に優しいドッグフードとして動物専門雑誌や新聞等メディアに取り上げられているいぬはぐ。

いぬはぐは腸内環境を整えることで体内から健康をサポートする、総合栄養食のドッグフードです。

添加物を一切使用しておらず、人間が食べても問題ない素材を原材料にしていることで、安全性の高いドッグフードだと人気を博しています。

グレインフリーではなくグルテンフリー

イギリス産のプレミアムドッグフードであるいぬはぐの原材料を見ると、悪い素材は使用されていないことがわかります。

しかし、ほかのプレミアムドッグフードに比べると、高たんぱく質のフードとはいえないでしょう。

乾燥チキンを主原料にしているようですが、たんぱく質の割合はそれほど多くはありません。むしろ、炭水化物の量が多いドッグフードですから、玄米が想像以上に多く配合されていると考えられます。

玄米はビタミンや食物繊維が豊富で、基本的には犬に与えても大丈夫な素材です。しかしながら、胚芽の部分を食べることになるため、穀物アレルギーのワンちゃんにはおすすめできません。

脂質が少ない

犬にとって脂質は欠かせない栄養素です。主に体内でエネルギー源として利用される脂質は、たんぱく質や糖質よりも多くのエネルギーを供給します。

脂質が不足すると免疫力が低下するほか、皮膚の乾燥や炎症を招きます。

いぬはぐにはチキンやサーモンなど、質の良い脂質が配合されています。しかしながら、成分分析値によると6.0%配合されており、脂質が少ないのが気になります。

子犬が1日に必要とする脂質の量は体重1kg当たり3gで、成犬の場合は体重1kg当たり1.5gといわれています。

例えば、体重1kgの子犬は3gの脂質を必要とします。体重1kgの犬へのいぬはぐの1日の給与量は25gですから、「25×0.06=1.5」となり、1日に約1.5gの脂質を摂取することになります。

良質な脂質が配合されているとはいえ、成長期のワンちゃんにいぬはぐだけを与えた場合には脂質不足に陥る可能性があります。

お得に購入するなら公式サイト?アマゾンや楽天での販売は?

いまのところアマゾンや楽天での販売は行われていないため、いぬはぐを購入したいなら公式サイトを訪れる必要があります。

1袋(1.5kg)の通常販売価格は6,980円ですが、自動配送プラン「トクトク便」に申し込むことで初回は2,980円で購入が可能になります。

また、自動配送プランである「トクトク便」の支払いをクレジットカードで行う場合には、さらに500円引きされ、2.480円で購入することができます。

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いぬはぐの口コミと評判

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ドッグフード大学
平均評価:  
 3 レビュー
大将さん
小麦粉不使用のドッグフード
小麦粉フリーのドッグフードはアレルギーになりにくいと聞いたので、うちのワンちゃんにピッタリです。
麺好きさん
添加物が入ってないから保管に気を遣う
ぬはぐは添加物が入ってなくて良いドッグフードですが、フレッシュさを保つために保管に気をつけてあげないとダメですね。
kaoriさん
ベタつかないドッグフード
オイルコーティングでベタつくドッグフードがある中、いぬはぐはベタつきません。添加物が使われていないからだと思うのですが、犬の体のことを考えるとやっぱり大事なことだと思います。

いぬはぐの口コミ・評判のまとめ

いぬはぐは、無添加でヒューマングレードの素材を使って作られているため、安心して愛犬に与えることができると好評です。

口コミを調べてみると、いぬはぐをあげるようになってから体調が良くなったことや、小麦粉アレルギーの心配がないので安心だという意見が見受けられます。

安価なドッグフード特有のベタつきも見られないため、嗜好性を高めるためのオイルコーティングや香料などが使用されていないことがわかるでしょう。

また、いぬはぐは高たんぱく質すぎないドッグフードなので、植物性たんぱく質をメインにしたドッグフードからの切り替えもスムーズに行えるかもしれません。一方、悪い口コミとしては、無添加ゆえに保管に気をつける必要があること、価格が高いことなどが挙げられていました。

いぬはぐのQ&A

Q. 炭水化物の量は?糖質制限が必要な犬に与えても大丈夫?
A. 炭水化物の量を割り出したい場合には、「100-(たんぱく質+脂質+灰分+水分+食物繊維)=炭水化物」の計算式で求めることができます。いぬはぐの炭水化物は「100-(22+6+7.5+9+3.7)=51.8」で、51.8%であることがわかります。糖質は炭水化物から食物繊維を引くことで求めることができますから、「51.8-3.7=48.1」で糖質は41.8%です。血糖値が上がりにくい玄米を原材料に使用しているとはいえ、いぬはぐは糖質制限用のドッグフードではありません。そのため、糖質制限が必要なワンちゃんには不向きなドッグフードです。

Q. 食いつきが悪い場合はどうすればいいの?
A. 食いつきが悪い場合には、ドッグフードにぬるま湯を加えて、ふやかしてから与えてみましょう。ふやかすことで消化吸収が良くなるだけではなく、ドッグフードのにおいも強めてくれます。トッピングを乗せたり缶詰を混ぜたりするのも一つの方法ですが、一時しのぎにしかならないため、あまりおすすめできません。ワンちゃんがほかのフードを食べたいがゆえにドッグフードを食べない場合には、すぐに片付けるようにしましょう。そうすることで、「すぐにご飯を食べないと目の前から消えてしまう」ということを認識させ、食いつきの悪さを改善できるかもしれません。

Q. いぬはぐだけを与えても栄養バランスは大丈夫?
A. いぬはぐは、あらゆる犬種とすべてのライフステージの犬に与えることができる、総合栄養食です。子犬からシニア犬まで与えることができますが、いぬはぐはたんぱく質の割合が22%と比較的少ないドッグフードです。AAFCO(全米飼料検査官協会)の成長期の犬に対する栄養基準を見ると、最低でも22.5%とあります。ですから、たんぱく質を多く必要とする成長期の子犬には、別の高たんぱく質のドッグフードを与えるか、たんぱく質源をプラスして与えるようにしましょう。

いぬはぐの評価

いぬはぐは、愛犬のお腹の調子を整えると評判のドッグフードです。ワンちゃんたちも人間と同様、ストレスや食欲の低下、運動不足などが原因で便秘になる場合も。便秘を解消するには、生活環境の改善と共に、毎日の食事と運動の見直しが必要でしょう。

いぬはぐは、お腹に優しいオリゴ糖や乳酸菌、食物繊維を配合しているため、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを整えて、便の状態を良好なものにします。ヒューマングレードでグルテンフリー、そして無添加のドッグフードであるいぬはぐは、品質と安全性において評価されています。しかし、プレミアムドッグフードにしてはたんぱく質と脂質の量が少ないのが気になります。

また、アレルギーを引き起こす可能性は少ないとはいえ、玄米を配合しているため、穀物アレルギーの場合には注意が必要です。原材料を見る限りではそれほど悪いドッグフードではありませんが、炭水化物が多いため、ダイエット中や糖質制限をしなければいけないワンちゃんにはおすすめできません。

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