いぬひかりドッグフードの評判と口コミ!原材料と成分から分かる分析結果

ドッグフードの原材料の安全性に不安を抱く飼い主の方が増えている中、国内製造されたドッグフード・いぬひかりが注目を集めています。食生活の改善が健康に繋がるとの考えから、原材料の安全性を特に重視して作られているいぬひかり。原材料と成分から、いぬひかりの評判を調べてみました。

いぬひかりの特徴

いぬひかりは完全無添加を謳っており、犬の健康を害する恐れの高い30品目を使わずに作られたドッグフードです。遺伝子組み換え食品なども使われておらず、人間が食べても大丈夫な原材料のみを使用したヒューマングレードが特徴となっています。国内製造されているいぬひかりは、厳選された国産の原材料を使用して作られています。ひとつひとつの原材料の国内生産地が明記されており、信頼の置ける安心・安全なドッグフードだといえるでしょう。

いぬひかりの成分と原材料

いぬひかりの成分と原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

ヘルシーステップドックフードの原材料

鶏肉、かつお粉、黒米、大麦、玄米、ハト麦、あわ、きび、玄ソバ、大豆、とうもろこし、ごぼう、にんじん、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、大根葉、菜種油、ビール酵母、牛骨カルシウム、卵殻カルシウム
いぬひかりの成分
粗タンパク質21.1%粗脂質10.5%
粗繊維0.7%粗灰分4.1%
水分10.0 %カロリー393kcal/100g
粗悪な原料(4Dや副産物)なし
危険成分(化学合成物質)なし
好ましくない原料なし
その他なし

「食べたものが体をつくる」のは、人間も犬も同じ。そのため大切な愛犬には、良い原材料から作られたドッグフードを与えたいと願っている飼い主の方も多いでしょう。

いぬひかりは、原材料にこだわって作られたドッグフードです。国産のプレミアムフードだけあり、完全無添加かつヒューマングレードで安全性の高いドッグフードだといえます。

一般的に、穀物を使ったドッグフードは肉食の犬の腸に負担をかけるといわれています。いぬひかりはグルテンフリーではあるものの、黒米や大麦をはじめ、玄米やハト麦、あわやきび、大豆やとうもろこしといった穀物を含みます。

しかし、いぬひかりに配合されている穀物は、消化しやすいようにパウダー状に加工されているので消化不良を起こす心配はありません。

歯や骨の形成に必要なミネラル類が豊富に含まれている

犬には12種類のミネラルが必要で、体内で生成できないミネラル類は毎日の食事から摂取しなければなりません。ミネラルが不足すると、食欲不振になったり土を食べたりするなど異食行動を起こすようになります。

ミネラルは歯や骨の形成に欠かせない成分であるほか、細胞内外の水分の移動に必要な成分で、体調を整える働きを持ちます。

いぬひかりは、ミネラルを多く含んだ国産のごぼうや大根葉、牛骨カルシウムや卵殻カルシウムなどを原材料に作られているため、毎回の食事で必要な量のミネラルをバランスよく摂取することができます。

歯や骨の形成に必要なミネラル類が豊富に含まれている

犬には12種類のミネラルが必要で、体内で生成できないミネラル類は毎日の食事から摂取しなければなりません。ミネラルが不足すると、食欲不振になったり土を食べたりするなど異食行動を起こすようになります。

ミネラルは歯や骨の形成に欠かせない成分であるほか、細胞内外の水分の移動に必要な成分で、体調を整える働きを持ちます。

いぬひかりは、ミネラルを多く含んだ国産のごぼうや大根葉、牛骨カルシウムや卵殻カルシウムなどを原材料に作られているため、毎回の食事で必要な量のミネラルをバランスよく摂取することができます。

いぬひかりの口コミ・評判のまとめ

いぬひかりの口コミには、国産で安全性が高いから安心して与えられる、素材の質が良いといった意見が多く寄せられています。

余計な添加物を一切使用しておらず、着色料や合成香料など、犬の体に害をもたらす恐れのある30品目を使用せずに製造されており、粗悪なドッグフードには見られない安全性の高さが伺えます。

一般的に、食いつきを良くするために動物性油脂などでオイルコーティングされているドッグフードがありますが、いぬひかりはオイルコーティングされていません。そのため、食いつきの悪さが口コミでも目立つ結果となっています。

いぬひかりのQ&A

食いつきを良くするためにできる工夫は?

食いつきを良くするために、いぬひかりのドッグフードをお湯でふやかして与えることができます。お湯でふやかすことによりドッグフードの香りを引き出すことができ、ワンちゃんの食欲を掻き立てることが可能になります。普段からドライフードをあまり食べたがらないワンちゃんの場合、いぬひかりにトッピングとしてレトルトフードを少し混ぜて与えると良いかもしれません。ドライフードにトッピングをすることで、毎日のご飯に変化をつけることができるので、飽きずに食べてくれるでしょう。

ダイエットが必要な肥満気味のワンちゃんに与えても構わない?

総合栄養食であるいぬひかりは100g当たりのカロリーが393㎉と低く、ダイエットが必要なワンちゃんや加齢で運動量が少なくなったワンちゃんに最適なドッグフードです。厳選された国産の原材料のみを使用しており、特にごぼうやキャベツといった野菜が多く配合されているので、ビタミンやミネラルを豊富に摂取できます。その証拠に、いぬひかりの粗灰分値は4.1%とほかのプレミアムドッグフードと比べると高いのが特徴です。ビタミンやミネラルは代謝に欠かせない栄養素ですから、いぬひかりを与えることで肥満気味のワンちゃんのダイエットをサポートすることができます。

子犬に与えても大丈夫?

いぬひかりは成犬用のドッグフードです。いぬひかりの粗たんぱく質は21.1%で、AAFCO(米国飼料検査官協会)が定めている成犬のたんぱく質の基準値は満たしているものの、子犬が必要とするたんぱく質の基準値(22.5%以上)は満たしていません。たんぱく質を十分に摂取できないと発育不良に陥る可能性が高くなります。そのため、いぬひかりを子犬に与えるのは控えたほうが良いでしょう。

いぬひかりの評価

副産物などを使用せず、良質な原材料から作られているいぬひかりは、運動量の少ないワンちゃんやダイエットが必要なワンちゃんにはおすすめのドッグフードです。

豊富なビタミンのほか、バランスよくミネラルを摂取できる点においては、理想的なフードだといえるでしょう。しかし、原材料に大豆やとうもろこしを含んでいるので、食物アレルギーを持つワンちゃんに与えるのは控えたほうが良いかもしれません。また、たんぱく質の量が少なめですから、運動量が多いワンちゃんに与えるには不向きなドッグフードです。