LOTUS(ロータス)の評判!口コミと原材料を徹底調査

犬を飼い始めたばかりの方にとってドッグフード選びはとても迷うものです。愛犬の好みに合わせて、さらに健康を維持できるようなドッグフードを選びたいものですが、ペットショップには数多くの種類のドッグフードが販売されています。

今回はその中でも「LOTUS(ロータス)」についての口コミを紹介します。ドッグフードの特徴や原材料についても紹介させていただきますので、購入の参考にしてみてください。

商品名LOTUSアダルトチキンレシピ小粒
商品評価Bランク
評価の基準はこちらで説明しています。
購入価格4,685円(税込)/2.72kg
※価格はAmazon参照
100gあたり
原産国カナダ
主原料チキン
グレインフリー
人工添加物
ヒューマングレード

LOTUSドッグフードの特徴

LOTUSはカナダ産のドッグフードで人、最大の特徴はが食べられる食材のみを使用したドッグフードということです。さらにはじっくりオーブンで焼き上げるオーブンベイク製法で作り上げています。

実際に人が料理を作るときと同じようにオーブンで焼き上げて作られており、手間暇かけて一つ一つ人の手で作られています。通常のドッグフードに比べて高温・高圧処理が施されていないことで、素材が持つ本来の栄養素が吸収されやすい形で残り、少ない量でも多くの栄養素を吸収することができるドッグフードです。

また、腸内環境を整えるのに必要なプロバイオティクスが配合されています。プロバイオティクスはアシドフィルス菌、ラクティス菌、カセイ菌等が配合されており、愛犬の腸内環境に働きかけ、正常な働きをする腸内環境を作る手助けをしてくれるのです。

腸内環境の正常化は全身の健康にもつながり、健康維持に期待できるドッグフードです。

LOTUSの成分と原材料

粗悪な原料(4Dや副産物)
危険成分(化学合成物質)
好ましくない原料
その他

原材料及び成分を分析したシーザードッグフードの種類は「吟選ビーフ野菜入りふわふわローフタイプ」です。

LOTUSドッグフードの原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

チキン、チキンミール、挽き割りライ麦、挽き割り玄米、白身魚、挽き割り大麦、オートミール、エンドウ豆繊維、オイルブレンド(大豆オイル、オリーブオイル、サーモンオイル、月見草オイル)、酸化防止剤(ミックストコフェロール<天然ビタミンE>、クエン酸)、乾燥全卵、乾燥ビール酵母、かぼちゃ、りんご、さつまいも、人参、ほうれん草、ブルーベリー、フラックスシード、にんにく、海塩、亜鉛アミノ酸キレート、ビタミンC、グルコサミン、コンドロイチン、鉄アミノ酸キレート、アルドフィルス菌、ラクティス菌、カセイ菌、チコリ根、ユッカ、乾燥ケルプ(海草)、ビタミンE、グレープシードエキス、銅アミノ酸キレート、マンガンアミノ酸キレート、ナイアシン、ナトリウム亜セレン酸塩、カルシウムパントテン酸塩、葉酸、ビタミンA、リボフラビン(ビタミンB2)、カルシウムヨウ素酸塩、ビタミンB12、チアミンモノニレイト(ビタミンB1)、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、ビタミンD3、ローズマリーエキス

シーザードッグフードには増粘多糖類や発色剤(亜硝酸Na)が使われています。増粘多糖類は粘りやとろみをつけるため、または品質保持のために使われている添加物です。必ずしも悪いものとは限りませんが、安全性の確認が完全にできているわけではありません。

亜硝酸Naはハムなどに使われていますが、こちらも劇物であり多量摂取は命の関わる危険な添加物です。さらには肉類に「等」という表記があります。副産物などが使われている可能性がありますので、厳選されたいい素材とは言えません。

それだけでなく、野菜も入っていますが、犬にとって必ずしも必要な食材ではありません。しかも色鮮やかにするために何らかの加工がされている可能性もありますので、ドッグフードの材料としてはあまり好ましくありません。

危険な原材料について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください

添加物入りドッグフードが犬に与える影響と危険な原材料

LOTUSの成分

タンパク質24%以上粗脂肪12%以上
粗繊維4.5%以下粗灰分5.9%以下
カルシウム1%以上リン0.8%以上
カロリー(100g中)368.5kcal/カロリー(100g中)

LOTSUは人間でも食べられる原材料をコンセプトに作られたドッグフードであり、よく食いつきをよくするために使用される香料や脂肪などの添加物を一切使用していません。また、アレルギーにも配慮した作りになっており、アレルギーがでやすい小麦、大豆、とうもろこし、チキン・ラムの皮などの副産物を一切使用していません。

主な原材料は鶏肉やラム肉、白身魚はホルモン剤不使用のものを使用しています。穀物類は大麦、玄米を使用し、リンゴ、人参、さつまいもなどの青果を中心に作られています。

商品のラインナップも豊富で、穀物アレルギーに配慮したグレインフリーのフードも展開しており、魅力の一つです。また、アダルトの主原料は新鮮なチキンの正肉を使用しています。アレルギーに配慮した原材料で、低アレルゲン食材といわれているラム肉を使用しているフードがあります。愛犬のアレルギーにお困りの飼い主さんも手に取りやすい商品ラインナップは嬉しいですね。

まとめ

LOTUSの原材料や口コミについて紹介しました。LOTUSは一粒一粒丁寧にオーブンで焼き上げて作っているため手間がかかり、その分他のドッグフードと比べて高額になっています。一番オススメなのは通信販売で購入することです。ペットショップですと少し割高で販売されていることが多いです。しかし、少しお値段が張るとしても、人が食べられる主原料しか使用しておらず、アレルギーに配慮した優しい作りになっているのは、魅力的です。愛犬のアレルギーにお困りの方は一度手にとってみてはいかがでしょうか?