ピッコロドッグフードの評判と口コミ!原材料と成分から分かる分析結果

シニア犬専用のドッグフードであるピッコロ。7歳以上の犬のために開発されたピッコロは、果たしてシニア犬の「ベストパートナー」になれるのでしょうか?原材料と成分、そして口コミからピッコロの評判を調べてみました。

商品名ピッコロ シニア ドッグフード
商品評価Sランク
評価の基準はこちらで説明しています。
購入価格264円(税込)/100g
※価格は公式ホームページ参照
100gあたり355kcal
原産国イギリス
原材料サーモン、チキン
グレインフリー
人工添加物
ヒューマングレード

ピッコロの特徴

ピッコロの原材料は、100%ナチュラル素材。グレインフリーで品質を偽る添加物など一切使用していないため、シニア犬の体に優しいドッグフードです。健康維持に欠かせない動物性たんぱく質であるチキンとサーモンを70%も配合し、体調を整える野菜やビタミンもバランスよく配合しています。美味しくて食いつきが良いので、毎日の食事を楽しみながらワンちゃんの健康管理を行うことができるでしょう。

ピッコロの成分と原材料

ピッコロ シニア ドッグフードの原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

骨抜きチキン生肉(31%)、骨抜き生サーモン(20%)乾燥チキン(13%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン(6%)乾燥全卵(2.5%)チキングレイビー(2%)、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン硫酸、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
ピッコロ シニア ドッグフードの成分
タンパク質34%以上脂質15%以上
粗繊維3%以下灰分9%以下
水分8%以下カロリー355kcal/100g
粗悪な原料(4Dや副産物)無し
危険成分(化学合成物質)無し
好ましくない原料無し
その他無し

欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアした工場で生産されているピッコロは、こだわりの厳選素材を使った安心・安全なシニア犬用ドッグフードです。
ピッコロは、「食いつきがいい」「小型犬でも食べやすい粒の大きさ」という点で高い評価を得ています。

次に、原材料と成分を分析し、どんな点でピッコロがシニア犬に適したドッグフードなのかについてご紹介します。

低炭水化物、高たんぱく質でシニア犬の筋力アップ!

ピッコロの炭水化物量は、「100-(たんぱく質+脂質+灰分+水分+食物繊維)」の計算式で求めることができます。
上の計算式を当てはめると「100-(34+15+9+8+3)=31」ですから、炭水化物量は31%となり、炭水化物量よりもたんぱく質量のほうが多いことがわかります。
このことから、ピッコロは低炭水化物で低糖質の高たんぱく質ドッグフードであると結論付けることができるでしょう。
ピッコロのたんぱく質量は34%と高く、質の良いたんぱく質がたくさん必要なシニア犬にぴったりです。

加齢の影響で筋力が衰えると、どんどん老化が進みます。たんぱく質は筋肉をはじめ、あらゆる体の部分を作るのに必要な栄養素です。
そこで毎日の食事に良質のたんぱく質を取り入れることで、筋力アップを目指すことができるでしょう。

食物繊維でお腹スッキリ


腸内環境を整えることは、健康に寄与します。
犬は本来肉食動物だから食物繊維は必要ないという意見がありますが、人間と同じ雑食性であることを考えるなら、やはり食物繊維はある程度必要だといえるでしょう。

もちろん、ワンちゃんたちは食物繊維を消化するのが苦手ですから、人間のようにたっぷりの食物繊維を摂取する必要がある訳ではありません。
その点、ピッコロはバランスよく食物繊維を含んでおり、腸内環境を整えつつ便秘を解消するのを助けます。

年を重ねると体が動きづらくなるものですが、それは腸内も同じです。腸内が不活発になると便秘になってしまい、腸内環境の悪化に繋がります。

ピッコロは原材料にさつまいもを配合していますが、さつまいもの不溶性食物繊維は腸壁を刺激して、大腸のぜん動運動を促しますから、お腹をスッキリさせる効果があります。

関節ケアに適したドッグフード

シニア期になると、関節に問題を抱えるようになるワンちゃんが多くなります。
ですから、関節をサポートする栄養素が入っていなければ、シニア犬専用のドッグフードとして合格とはいえません。

ピッコロはグルコサミンとコンドロイチンのほか、関節の軟骨の修復を促し、炎症や痛みを緩和する効果を持つメチルスルフォニルメタン(MSM)を配合しており、関節ケアに適したドッグフードです。
グルコサミンは1kg当たり1780mg、コンドロイチンは1kg当たり1250mgで配分量のバランスも良いといえるでしょう。

アマゾンや楽天での販売は?

ピッコロは、現在アマゾンや楽天では販売されていませんから、公式サイトで購入する必要があります。

通常価格3,960円(税抜)ですが、公式サイトからの定期購入に申し込むと購入数に応じて10%~20%の割引を受けることが可能です。
また、2袋までの購入であれば640円(税抜)の送料がかかるところ、3袋以上の購入で全国どこでも送料無料のサービスを受けることができます。

ピッコロの口コミと評判

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ドッグフード大学
平均評価:  
 3 レビュー
カラオケ好きさん
高いからリピートしようか悩み中
食いつきも良いし、原材料を見る限り安心して与えられるドッグフードだと思う。でも、1.5kgしか入ってないのに価格が高すぎる。できれば続けてあげたいけれど、価格があれではリピートしようか悩んでしまう。
VAIOさん
食いつきが良くて臭くない!
グレインフリーのペットフードは臭いが苦手みたいで、これまであまり食べなかったんですが、ピッコロに変えてから食いつきがすごいです。臭くないし、こちらが心配になるくらいガツガツ食べてます。
ライトニングさん
便の調子がいい
チキンとサーモンという動物性たんぱく質が豊富なのに、低脂質だからシニア犬のうちの子にぴったり。便の調子もずっと良い気がします。

ピッコロの口コミ・評判のまとめ

シニア犬専用ドッグフードのピッコロの評判は良く、口コミも好意的な意見が多く寄せられています。便の状態はワンちゃんの体調を知る大きな手がかりとなりますが、ピッコロを食べてから便の調子が良いという意見が多く見られます。このことから、ピッコロは消化吸収も良く、シニア犬の健康状態に合わせたドッグフードであることが理解できるでしょう。

その一方で、ピッコロは価格が高すぎるという意見もあります。グレインフリーのドッグフードは、粗悪で安価な素材を使うことなく、こだわりの厳選素材を原材料に使っているため、どうしても価格が高くなりがちです。価格に関してのみ評価が低いピッコロですが、栄養面や健康面で悪い評判はほぼ見られないため、愛犬の健康を第一に考えているならぜひ試してみたいドッグフードだといえるでしょう。

ピッコロのQ&A

モグワンとピッコロならどちらがおすすめ?

モグワンはあらゆるライフステージのワンちゃんに与えることができるドッグフードですが、ピッコロはシニア犬専用のドッグフードです。原材料や成分を比べてみると、モグワンのほうが低脂質かつ低カロリーなため、シニア犬にふさわしいドッグフードだといえるかもしれません。しかしながら、モグワンはグルコサミンとコンドロイチン等の関節の健康に関わる成分の配合が少ないため、関節の健康を損なっている場合はピッコロがおすすめです。

開封後はどれくらいで食べきるべき?

 ピッコロは人工保存料を使用していません。天然の抗酸化物質であるミックストコフェロールを保存料として使用していますから、安全性は高いものの、開封後の保存期間は約3ヵ月が目安となっています。

シニアになったらピッコロのドッグフードに切り替えるべき?

一般的に、7歳を過ぎればシニアと見なされるようになりますが、シニア期には代謝が落ちて太りやすくなる時期と、食べても太らなくなる時期があります。太りやすくなるシニア初期には、低脂質かつ低カロリーの食事を与える必要がありますし、食べているのに太らなくなるシニア後期には、消化吸収の良い食事を与える必要があります。ピッコロのドッグフードは、シニア初期にもシニア後期にも対応できる優れたアイテムです。消化吸収を良くするためにも、シニア後期のワンちゃんには、ふやかしたドッグフードを与えることもできるでしょう。

ピッコロの評価

各ライフステージによって、必要とする栄養素は異なります。その点、シニア犬専用ドッグフードのピッコロは、7歳以上のワンちゃんが必要とする栄養素を網羅したドッグフードだといえます。

ほかのグレインフリーのプレミアムドッグフードと比べても、ピッコロは優秀なドッグフードです。その理由は、動物性たんぱく質の原材料にチキンだけではなく、良質な脂質と血液サラサラ効果を備えているサーモンが使用されていることにあります。
高たんぱく質で良質な脂質が含まれているドッグフードは、高品質であると考えてまず間違いありません。

口コミの評判も良いピッコロですが、価格が高いのが難点です。

確かに、1.5kgで3,960円は高く感じるかもしれません。しかし、100g当たりにすると264円になります。5kgのシニア犬の1日の給与量は50~85gですから、1日50g与えたとすれば1日当たりわずか132円です。

ペットボトルのジュース1本を買うよりも安い値段で愛犬の健康をサポートすることができるなら、「お安い」のではないでしょうか。