【ランフリードッグフードの評判と評価】無添加手作りで素材は完璧

できることなら愛犬には手作りのドッグフードを与えたいというのが、多くの飼い主さんの本音ではないでしょうか。でも、毎日手作りというのは飼い主さんの負担も大きくなりますし、栄養バランスまで考えなくてはいけませんので、あまり現実的ではありませんよね。

そこでおすすめしたいのがランフリードッグフードです。ランフリードッグフードは自家製手作りのドッグフードで、厳選された素材を使っているのはもちろんのこと、粒サイズを指定も可能で、さらにはオリジナルレシピでの注文にも応じてもらえます。

愛犬の体質や年齢、ドッグフードに対する好みに合わせて注文ができますので、愛犬にとって食事の時間が今まで以上に楽しいものになり、飼い主さんにしてみれば妥協のないフードを与えることができるのがランフリードッグフードの魅力です。

ここではそんなランフリードッグフードについて、その栄養成分や原材料を調べ、愛犬にとってどれだけ魅力的なドッグフードなのかについて評価します。

ランフリードッグフードの成分と原材料を調べてみた

名称ドッグフード(総合栄養食)
原産国日本
原材料サーモンフィレ、マダラフィレ、じゃがいも粉、白米、金時芋粉、コーンフラワー、ポークレバー、栗かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、バナナ、オクラ、ひまわり油、ホタテカルシウム、ブルーベリー、モロヘイヤ、利尻昆布、クロレラ、オリゴ糖、干ししいたけ、亜麻仁油、エゴマ油、シソの葉、抹茶、パセリ、ウコン
成分
  • たんぱく質18%
  • 脂質4%
  • 食物繊維3%
  • 灰分2%
  • 水分9%以下

ランフリードッグフードにはいくつもの種類があり、上記は「【サーモン・マダラ&ベジタブル・フルーツ】成犬用・胃腸サポート・低カロリー」の原材料と栄養成分になります。この表からも分かりますように、原材料のほとんどが私たちにとって身近な食材です。

添加物も着色料も使っていませんし、聞いたことのないような原材料はありませんよね。ランフリーは人間が食べることができることを前提にドッグフードを作っていますので、安全性という面では言うまでもありません。

また、原材料表示を見ると、安全性の高い食材なのはもちろんのこと、その中でも特にこだわりの部位を使っていることが分かります。サーモンやマダラを使っている市販品のドッグフードはたくさんありますが、ランフリーのドッグフードではいずれもフィレ部分だけを贅沢に使用しています。

また、ランフリーはドライフードとしては珍しく生鮮生肉を用意しています。もちろん人間が食べるものと同じお肉ですので安全性は言うまでもありません。カンガルー肉、馬肉、鹿肉、豚肉が用意されていますので、アレルギー持ちの愛犬の食事に活用できるのもランフリーの魅力のひとつです。

原材料に徹底してこだわった結果、ドッグフードの価格はどうしても高額になっています。ランフリーのドッグフードの導入にあたっては、この点が大きなネックになる飼い主さんも多いかもしれません。

さらには添加物を使っていないのは評価できますが、それぞれの素材の比率が動物栄養学に即しているのかは疑問が残ります。栄養バランスだけなら総合栄養食として問題はありませんが、白米を含むなど、最近の流れであるグレインフリーではありません。

グレイン&グルテンフリーの商品も用意されていますが、通常のドライフードよりもやや割高に設定されています。

しかし、手作り食の素晴らしさはもちろん理解しているものの、実際に毎食手作りは難しいという飼い主さんには、ドライ加工されたランフリーのドッグフードなら申し分のない代用品です。安全性に徹底してこだわりたい飼い主さんにおすすめのドッグフードです。

ランフリードッグフードの原材料は安心と言える

ランフリーは、「食肉販売業の許可」「飲食店業の許可」を取得し、ドッグフードの製造販売を行っています。本来であればドッグフードの製造には許可や届け出は必要ありませんが、人間用の許認可をあえて取得し製造販売していることからも、安全安心へのこだわりが感じられます。

これらの許可を取得しているということは、「人間でも安全に食べられる品質」「厳しい衛生管理」をクリアしなければなりません。ドッグフードが売れればいいというメーカーが多いなか、この姿勢は信頼するに値します。

あえて厳しい環境で製造する事で、多くの飼い主の抱くドッグフードへの不信感を払拭しているランフリー。作られたドッグフードは自社のスタッフが自分で食べているほど、徹底して安心を追求している魅力的なドッグフードです。

ランフリードッグフードの口コミ

ランフリー手作りドッグフード ドッグフードを実際にあたえた方の感想、評判は

  • 粒サイズが選べるので、妥協しません

    小型犬で粒のサイズも食事選びのポイントです。今までは粒サイズを優先すればメーカーや素材を妥協していましたが、ランフリーに出会ってからは妥協しない食事選びが出来ていま。

  • 忙しい朝食はランフリーです

    食事は手作りで安心、安全な物を用意してあげたいと思っているものの、朝は忙しくてなかなか手が回らないので、朝食だけはランフリーに頼っています。手作り食と変わらない素材なので、安心して与えています。

  • ランフリーにトッピング

    ランフリーのドッグフードに我が家は野菜や肉、魚をその都度トッピングしています。人間と同じ食事という事なので、毎日同じ肉、野菜だけでは栄養が偏るかと思い、家族のメニューを少し取り分け与えています。

ランフリードッグフードの評価

ドッグフードをここまで「見える化」し、厳しい基準で作り上げている点は、飼い主として非常にありがたいる存在です。手作りだからこそできるこだわりが、いたるところに見え、生産者の想いを感じることの出来る製品です。食の安全という面では申し分ありません。
ただ、栄養価という意味では、総合栄養食としての配合値を満たしているものの、すべての栄養成分が健康を維持する上で十分な量を接取できているのかという点では、やや疑問が残ります。動物栄養学のスペシャリストが監修している他のドッグフードと比べると、この点が不安要素として挙げられます。

とはいえ飼い主さんによる手作り食の場合も、栄養価やカロリーを気にする事よりも、愛犬の体型の変化、便の状態、毛艶を気にしているケースも多く、それと比べると栄養バランスも考えられていますので、むしろ手作り食よりも優れているとも言えます。

ですから、栄養成分という点は、それほど考えすぎる必要はないのかもしれません。むしろ悩ましいのはその価格です。もちろん、これだけの素材と手作りという工程を考えると妥当な価格ですが、成犬用800gで5122円からですので、1食50gなら320円という計算になります。

もしかしたら飼い主さんの1食分よりも高くなってしまうかもしれません。このため、ある程度お金に余裕のある飼い主さん向けということになりますが、そのあたりを考慮しても、当サイトでの評価は星5ということになります。

ランフリーには、飼い主がお肉や魚をトッピングする事を前提に作られたフード「ベジタブル&フルーツ」や「食の細い子用フード」「関節サポート」「リン・マグネシウム調整食」「中型・大型犬用」といったラインナップも用意されていますので、自分好みに調整できるのも嬉しいところです。

すべての飼い主さんがすぐに導入できるドッグフードではありませんが、食に悩んだときの最後の砦として覚えておきましょう。

以上が、粒のサイズから選べる手作りドッグフード「ランフリー手作りドッグフード」に関する当サイトの評価です。