【トイプードルの特長と性格】基本的なしつけ方法

モコモコヘアやつぶらな瞳、体のサイズなど、大好きなプードルのことを「もっと知りたい!」と思いませんか?プードルの意外な歴史からかわいい体の特徴までわかりやすく解説します!

プードルのルーツ

プードルは愛くるしい姿をしていますが、かなり元気で活動的なところが!
その秘密は、プードルのルーツにありました。

古くからヨーロッパでカモ猟で活躍していた人気の犬

プードルの歴史は古く、2000年ほど前にローマ人によってつくられたレリーフにも、プードルらしき巻き毛の犬が刻まれていたとか。

歴史が古いため発祥地は確定していませんが、地中海を囲むヨーロッパの国で活躍したウォータードッグ(水猟犬)が祖先とされています。

その後でおんこうで水の漁に適したプードルは漁師が撃ったカモを泳いで運搬するカモ猟で大活躍。

以降、愛玩用に小型化されトイプードルという名前になり、フランス・ドイツ・イギリスなどを中心に世界各国で人気の犬になりました。

人気だからいろんな国の相性も様々

その愛くるしい姿から色んな国で人気のプードル。国ごとに相性もありました。

ドイツは「プデル」

ドイツ語で「水に濡れる、水が跳ねる」という意味。色鉛筆の水色もプデルというのだと

日本とアメリカは「プードル」

現在、ほとんどの国で呼ばれている相性がプードル。ドイツ語の「プデル」が変化したもの。

フランスは「カニッシュ」

カニッシュとは「シャン・カナール=鴨の犬」を縮めた語。フランスでは国犬になるほど人気

イタリアは「バルポーネ」

イタリアでは「理髪店で散髪をした」という意味があるのだとか。ユニークな愛称ですね!

中国は「貴賓犬」

中国、台湾など、アジアでも大人気のプードル。漢字を見るとその姿が想像できて面白いですね

イギリスは「トリュフドッグ」

イギリスではトリュフを採るための犬として大活躍したことから、「トリュフの犬」が愛称になりました。

暮らしやすいって本当?プードルってこんな犬

水の中へ飛び込んで勇敢にカモ猟をしていたプードル。家庭犬となった今ははたして、どんな犬になったのでしょう。

キュートで賢い家庭犬として理想的な性質を備えた犬

ぬいぐるみみたいなかわいい姿が魅力のプードルは、物覚えがよく、飼い主さんがちゃんとしつけをすればしっかり覚える優等生。性格も温厚で小さい子供からお年寄りまで、みんなと仲よくできます。そのためマンションなどの集合住宅でも無理なく暮らせます。現代人にとってはなじみやすく、理想的な家庭犬となっています。

とても頭がいい

サーカスでは二足歩行など、さまざまな芸を披露するプードル。
頭がいい犬種なのでしつけの覚えもいい。

温厚な性格

噛み付くなど、攻撃することは少なく、ほめてしつければ温厚で一緒に暮らしやすい性格です。

毛が抜けにくい

換毛期がなく、巻き毛が絡まり合うことで抜けにくい毛質をもつプードルは、抜け毛のお掃除がらく。いつも室内を清潔に保てます。

おしゃれが楽しめる

ホワホフのカーリーヘアには羊服が似合い、いろんなかわいいカットも楽しめます。

運動神経が抜群

もと猟犬だけあって、走るのやジャンプが得意。体力もあるのでアクティブなレジャーなども楽しめます。

無駄吠えが少ない

静まり返った湖などで猟犬をしていたプードル。静かにするのが得意で無駄吠えは少なめ。

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