美味華-UMAKAドッグフードの評判と口コミ!原材料と成分から分かる分析結果

UMAKAは、水炊き料亭の全国チェーンである、「華味鳥」の経営会社・トリゼンフーズ株式会社が開発したプレミアムドッグフードです。チキンを主原料にしたUMAKAは食いつきが良いと評判ですが、はたしてワンちゃんの体に優しいドッグフードだといえるのでしょうか?原材料と成分から、UMAKAが国内産プレミアムドッグフードの名にふさわしいドッグフードかどうかについて調べてみました。

商品名UMAKA
商品評価Sランク
評価の基準はこちらで説明しています。
購入価格332円(税込)/100g
※価格は公式ホームページ参照
100gあたり345kcal
原産国日本
原材料鶏肉
グレインフリー
人工添加物
ヒューマングレード

UMAKAの特徴

完全国内生産のプレミアムドッグフード・UMAKAは、厳選された国内産の素材から作られています。大切に育てられた九州産華味鳥を主原料に、腸内環境を整えるビフィズス菌とオリゴ糖を配合。また、食物繊維がたっぷり入った大麦と青玄米と呼ばれる若い玄米を配合することで、溜まった老廃物をスッキリと体外へ排出します。さらに関節ケアに効果的なグルコサミンやコンドロイチンを配合し、愛犬の健康をサポートします。

UMAKAの成分と原材料

UMAKAの原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

鶏肉、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、米ぬか、鶏レバー、全卵粉末、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、昆布、ひじき、かぼちゃ、グルコサミン、コンドロイチン、しょうが、マリーゴールド、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12)、ビフィズス菌
UMAKAの成分
タンパク質24.5%以上脂質11.5%以上
粗繊維1%以下灰分7%以下
水分10%以下カロリー345kcal/100g
粗悪な原料(4Dや副産物)無し
危険成分(化学合成物質)無し
好ましくない原料玄米
その他米ぬか


トリゼンフーズのブランド鶏である九州産華味鳥を贅沢に使用したUMAKAは、国産の厳選素材のみを使用して作られたヒューマングレードのドッグフードで、安心・安全な商品です。
また、着色料や香料などの人工添加物を一切使っていませんから、品質面では安心して与えることができるドッグフードだといえます。
次に、原材料と成分からUMAKAの栄養面を考えてみましょう。

そして、UMAKAは粒が小さくて食べやすいだけではなく、かつお節の香りがワンちゃんの食欲をそそるため食いつきが良いと評判です。
あらゆる犬種とすべてのライフステージのワンちゃんに与えることができるため、子犬からシニア犬まで、すべてのワンちゃんのニーズを満たすUMAKA。

大麦の健康効果は?アレルギー体質のワンちゃんへの影響について


原材料に大麦が入っていますが、これはかさ増しのためというよりは、大麦から健康効果を得るためです。
大麦には食物繊維が多く含まれているほか、カルシウムやビタミンB1、鉄分などが含まれています。
ミネラルと食物繊維は、ワンちゃんの健康にも欠かせない栄養素です。特に食物繊維は腸内環境を整えるのを助け、腸のぜん動運動を促して便の排泄を順調にします。
しかし、大麦の配分量には注意が必要です。
大麦は小麦やトウモロコシよりも消化器官に優しく、アレルギーを引き起こす心配も低いとされていますが、配分量によってはワンちゃんの体に悪影響を与える場合があります。
UMAKAの大麦の配分量は主原料のチキンの次に多いと考えられますから、消化不良の原因になったり、食物アレルギーの症状が出たりする可能性もあります。
ですから、アレルギー体質のワンちゃんにUMAKAを与える場合には、様子を見ながら給与する必要があるでしょう。
もしも嘔吐や下痢、皮膚疾患といった食物アレルギーの症状が認められたなら、すぐに給与をやめるべきです。

炭水化物が多いので肥満に注意

UMAKAの成分表には炭水化物の量の記載はありませんが、「100-(たんぱく質+脂質+食物繊維+灰分+水分)」の計算式で求めることができます。
上記の計算式を当てはめると、「100-(24.5+11.5+1+7+10)=46」ですから、炭水化物の量は46%です。
このことから、UMAKAのドッグフードには、たんぱく質よりも炭水化物のほうが多く含まれていることがわかるでしょう。
「炭水化物は犬に不要」だという意見もありますが、体内に摂取された炭水化物は脂肪と同じくエネルギー源として使用されます。
しかしながら、炭水化物を過剰に摂取すると、エネルギーとして使用されなかった分が糖分になります。
炭水化物をまったく与えてはいけない訳ではありませんが、摂取しすぎると糖尿病や肥満の原因になったり、消化器官に負担を与えたりしかねません。
ですから、UMAKAを与え続けていると肥満になる可能性があります。

UMAKAは楽天やアマゾンでも購入可能?

現在、UMAKAは公式サイトでのみ購入可能で、楽天やアマゾンでの取り扱いはありません。
公式サイトにおいて通常価格4,980円(税抜)で販売されているUMAKAですが、定期購入コースに申し込むことでお得に購入することができます。
定期購入コースに申し込んだ場合、初回はなんと送料無料の3,000円オフの1,980円で購入可能。2回目以降も送料無料で通常価格から10%安くなり、毎月498円もお得になります。

\今なら3000円OFFで買える/

UMAKAの口コミと評判

レビュー・口コミを書いてみる
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル
レビューを書く
ドッグフード大学
平均評価:  
 2 レビュー
まつり好きさん
高価すぎるドッグフード
1.5kgで4,980円はちょっと高価過ぎる気がします。ヒューマングレードだけど特別良さを感じません。栄養素や成分の割合が少し不明瞭なのが気になります。
クリームさん
かつお節の良い香りが食欲を誘う!
袋を開けた途端、かつお節の良い香りがしました。うちの子にも魅力的な香りだったみたいで、お皿に入れたと同時にすごい勢いで食べ始めました。もともと好き嫌いがない子ですが、UMAKAはうちの子に合っていたみたいです。

UMAKAの口コミ・評判のまとめ

トリゼンフーズが開発したUMAKAの口コミを見ると、良い評価と悪い評価に分かれています。良いと評価したグループは、UMAKAの原材料に品質の良い鶏肉を使っていることや、食いつきの良さを評価しています。一方、悪いと評価したグループは、コスパの悪さやグレインフリーではないことに触れています。グルテンフリーであるとはいえ、主原料のチキンの後に大麦や玄米が記載されている場合、かなりの割合で配合されていると考えられます。UMAKAは健康効果を期待して穀物を配合していますが、実際には犬に穀物は必要ないという意見もあります。しかし、重要なのはワンちゃんそれぞれの体質です。穀物を消化できる子もいれば、少し工夫すれば消化できるようになる子やまったく消化できない子もいます。ですから、UMAKAが体質に合うワンちゃんもいれば、そうでないワンちゃんもいることを知っておきましょう。

UMAKAのQ&A

Q. シニア犬に与えても大丈夫?
A. UMAKAは、すべての犬種、すべてのライフステージに対応するドッグフードです。高たんぱく質で関節ケアのためのグルコサミンとコンドロイチン配合で、シニア犬に与えても大丈夫だと公式サイトには記載されています。しかしながら、たんぱく質よりも炭水化物のほうが多く含まれており、決して低カロリーのドッグフードではないことを知っておく必要があるでしょう。

Q. 関節炎の改善や予防に効果はあるの?
A. UMAKAには、関節を健やかに保つグルコサミンやコンドロイチンが配合されています。しかしながら、両成分の配合量は記載されていません。実は関節炎に効果があるかどうかは、両成分の配合の割合で決まります。そのため、グルコサミンやコンドロイチンが配合されていたとしても、詳しい配合量がわかりませんから、関節炎の改善や予防に効果があるとはっきり明言することはできません。

Q. ダイエット中のワンちゃんに与えても大丈夫?
A. UMAKAの100g当たりのカロリーは345㎉です。ワンちゃんに必要な1日の摂取カロリーは体重や状況で異なります。例えば、避妊去勢済みでダイエット中の5kgの成犬の場合の1日の摂取カロリーは、「(体重×30+70)×1.2(避妊去勢済みの肥満体型の場合の指数)」の計算式で求めることができます。計算式を当てはめると、「(5×30+70)×1.2=264」で1日の摂取カロリーは264㎉です。5kgの成犬へのUMAKAの1日の給与量は140gほどですから、483㎉もカロリーを摂取してしまうことになります。ですから、UMAKAはダイエット目的で与えるのには不向きだといえるでしょう。

UMAKAの評価

ヒューマングレードで、人間が食べても大丈夫な品質の原材料から作られているUMAKA。国内産のドッグフードだけあり、品質と安全性は高く評価できます。
しかしながら、コスパが悪いのが難点です。
「どうしても、これじゃないとダメ!」というほど素晴らしいドッグフードなら、コスパの悪さにも目をつぶることができます。
ですが、残念ながらUMAKAはコスパの悪さに目をつぶることができるほど、優秀なドッグフードというわけではありません。
まず、UMAKAはグレインフリーのドッグフードではありません。原材料に大麦や玄米が入っており、グルテンフリーとはいえ、穀物アレルギーを持っている場合にはおすすめできないドッグフードです。
また、たんぱく質よりも炭水化物の量が多いためカロリーが高く、ダイエット中や糖尿病にかかっているワンちゃんには不向きだといえるでしょう。

\今なら3000円OFFで買える/