【ヤラードッグフードの評判と口コミ】原材料全てがオーガニック高級品

ヤラーは究極のドッグフードを作りあげるために、原材料を作る土壌からこだわったドッグフードメーカーです。世界で初めてオーガニックのペットフードをヨーロッパに導入し、オーガニックペットフードとして、オーガニック認証団体Skalの認証を受けてドッグフードを作っています。

オーガニックの認定を受けるためのハードルはとても高く簡単なことではありません。オーガニック認定を受けた素材はとても手間がかかるため、人間用の食材としも高値で取引されます。そこをあえて、ドッグフードに加工し世界に流通させるという姿勢が、ヨーロッパのオーガニックペットフード市場におけるシェアNo.1に繋がっています。

原材料に使用している鶏は、狭い鶏舎に入れ飼育するのではなく、広い敷地に放し飼いにする事で、ストレスのない、適度に発達した上質な鶏に育っています。もちろん、鶏に関しても飼料にこだわり、オーガニック認定を受けた最高級品です。

「良質で安全な食生活をすることで病気を未然に防ぐ」が、ヤラーのドッグフードのコンセプトになっています。添加物や化学肥料は犬の体内に長年にわたり蓄積されることで、高齢になってから病気という形でその姿を現します。

このため、それらを最初から接取させないようにすることが重要だと、ヤラーの創始者であるロエルビンク氏は考え、オーガニックにこだわったドッグフードを作り始めました。動物福祉を掲げ、動物実験も一切行わないヤラー。そこからも、ヤラードッグフードの安全性の高さが伝わってきます。

スペシフィックドックフード(高消化性)の成分と原材料

原材料を作る土壌にまでこだわった最高級の「ヤラー」ドッグフードの原材料は下記の通りです。

原産国オランダ
賞味期限製造日から2年間(開封後は別容器に移し冷蔵保存、2・3日以内に使用)
原材料鶏肉/鶏内臓肉/牛肉/牛内臓肉/小麦/トウモロコシ/海藻/スピルリナ/ビタミン類(VD3、VB1、VB2、VB6、ビオチン)/銅/酸化防止剤(ビタミンE)
成分粗蛋白質:10.0%
カルシウム:0.30%
リン:0.25%
粗脂肪:4.5%
ナトリウム:0.20%
炭水化物:3.1%
マグネシウム:0.02%
粗灰分:2.0%
ビタミンD:11.0IU
粗繊維:0.4%
ビタミンE:1.0mg
水分:80.0%
92.9kcal/100gあたり
給与方法パッケージに記載あり
取扱業者ルシアンアンドパートナーズ

原材料に特に珍しいものもありませんが、100%オーガニック認証ですので、全ての材料がオーガニック認定されたものばかりという「最高級」な製品です。しかもオランダとスウェーデン、ノルウェーと3つの機関からオーガニック認証を受けています。

原材料の栽培や飼育の時点からオーガニックにこだわり、放し飼いの鶏肉、オーガニック穀物を使用しています。もちろん化学製品を排除し、酸化防止剤には、天然のビタミンEとローズマリーエキスを使っています。

海外からの輸入品ですので、輸送環境が気になる人もいるかもしれませんが、ヤラーのドッグフードはすべて温度を一定に保ったクールコンテナを使って日本に運ばれてきます。しっかりと温度管理がされていますので、輸送中に変質することもなく、鮮度をしっかり維持したまま日本国内で販売されています。

このように安全にこだわったヤラーのドッグフードですが、原材料のオーガニックが、どれほど健康を左右するか実はよくわかっていません。オーガニックだから体にいいと言いたいところですが、実際に愛犬の健康に必ずしもプラスになるとは限らないことを頭に入れておきましょう。

おそらくヤラーのドッグフードを与えようと思った飼い主さんの多くは、愛犬の皮膚トラブルなどで悩んで、この商品にたどり着いたことと思います。理論的には化学物質を含んでいないヤラーのドッグフードはそれらのトラブルを改善してくれるはずですが、100%確実というわけではありません。

まずは数ヶ月試してみて、改善が見られるようなら継続し、まったく改善しないようでしたら他のドッグフードに切り替えるようにしてください。

ドライフードのパッケージに注目

ここで紹介しているのはウェットフードですが、実はドライフードにはヤラーならではのこだわりがあります。ヤラーの製品を手に取ったことがある方は、あまりに厳重なパッケージ包装に疑問を抱く方もいるでしょう。ヤラーのドライフードは一般的な加工紙のパッケージのうえから、更に透明のビニール袋で包んであります。

実は、このビニール袋には、「酸化防止」の効果があります。ヤラーの製品は当然の事ながら酸化防止剤を使わずに製造されています。さらに、フード自体に使用しないだけでなく、酸化防止効果のある薬剤をパッケージ内に同梱する事も禁止されています。

そこまで徹底すると、今度は酸化の危険性にさらされることになります。このため、より密閉度を高めるために、パッケージを2重包装にしているというわけです。安全のためにパッケージにまでこだわる。これがヤラードッグフードの信頼の証でもあります。

うーん、ウチの子はこれを食べると吐きます。良い商品でしょうが合わないのでしょうね。

の子は涙やけがひどかったのですが、オーガニックフードに変えたら、綺麗に治りました。オーガニックはいろいろ試しましたが、この製品は価格も妥当ですし、良く食べてくれます。

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ビューがよかったので購入しました。
まずオーガニックでこんなに臭いが臭いのははじめてで
4匹中2匹は残します。
排便の状態も悪く、いつものフードにもどしました。

ドライフードのパッケージに注目

ここで紹介しているのはウェットフードですが、実はドライフードにはヤラーならではのこだわりがあります。

ヤラーの製品を手に取った事がある方は、あまりに厳重なパッケージ包装に疑問を抱く方もいるでしょう。

一般的な加工紙のパッケージのうえから、更に透明のビニール袋で包んであるのですから。

実は、このビニール袋には、「酸化防止」の効果があるのです。ヤラーの製品は当然の事ながら酸化防止剤を不使用で製造されています。

ですから、フード自体に使用しないだけでなく、酸化防止効果のある薬剤をパッケージ内に同梱する事も禁止されているのです。そこで、より密閉度を高めるために、パッケージを2重包装にしているのです。

ヤラードックフードの評価

世界レベルでオーガニック認定されている高級ドッグフード。日本のペットショップの店頭に並ぶようになったのはここ20年ほどです。当時は、人間用の食材でさえ、オーガニックという言葉が定着していませんでしたから、あまりに高級なドッグフードとして話題になりました。

たしかに素材の信頼性、安全性という観点からみると、ヤラーの製品は満点ではあるのですが、原材料に穀類を使用しているということが、唯一の減点ポイントになっています。このため、アレルギー体質の愛犬が使用を控えた方がよいでしょう。

ヤラー (YARRAH)ドッグディナーチキンパテ400gで713円です。オーガニックという付加価値のついた価格設定とはいえ、あえて購入を続ける程には品質と価格のバランスがいいとは言えません。5kgの成犬なら400gは1色分ですので、かなり高額でお金に余裕のある人しか継続して買えないのも悩ましいところです。

オーガニックのドッグフードですので、継続して利用しないとその効果は期待できません。かといって、毎食これでは家計への負担も大きくなりますので、オーガニックにこだわりたい場合は、通常はヤラーのドライフードを選び、味に変化をつけたいときに缶詰を使いましょう。

ヤラーのドライフードならグレインフリーの商品もありますし、価格も通常のドッグフードよりもやや高いくらいです。オーガニックであることを考えれば、妥当な価格設定ですので、上手にドライフードと缶詰を組み合わせて、愛犬の健康をサポートしてあげましょう。

以上が、世界初のオーガニックドッグフード「ヤラー」に関する評価です。